自分の望みが誰かの望みになっちゃってる人って?
- 1 時間前
- 読了時間: 5分
こんにちは。
ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。
魂に目覚め自分自身を自由に生きるための変容をサポートしています。
さて。
自分の望みが誰かの望みになっちゃってる人って、よくいるのですけれど…
(珍しいことではありません)
(ほぼ100%そうなっている人もいれば、数十%の人や数%の人もいます、%が高いほどヤバいです)
あなたは大丈夫でしょうか?
自分の望みを叶えたいと思うのは自然なこと、なんですが、
そもそも、叶えたいと思っている望みが本当は自分自身のものではなく誰かのもので自分自身のものだとしたら…?
もし望みが叶っても、なんだか満たされない、幸せでない… なんてことになります。
また、努力をしているのに望みが叶いづらい、なんてことにも、なりがちです。
なぜ自分の望みが誰かの望みになっちゃうのか?
ざっくりまとめると
・母親の望みが自分の望みになっちゃってる
(お母さんがあなたに期待する性格、人格、職業、結婚、家庭、生き方を叶えようとしている)
・父親の望みが自分の望みになっちゃってる
(母親の場合と同じような感じ)
・家族や親族の望みが自分の望みになっちゃってる
(母親や父親のグループ版のような感じ)
・恋人や配偶者などパートナーの望みが自分の望みになっちゃってる
(相手にとって理想のパートナーになることが望みになっていたり、相手の望みを叶えてあげないといけないモードになっていたり)
・世間によくある幸せのイメージが自分の望みになっちゃってる
(お金はこんな感じ、仕事はこんな感じ、その他、結婚、家族、子ども、などなど)
(仲間になったり居場所をつくるにはこうでなくちゃ的なパターンもあり)
といったところを代表的なものとして挙げることができます。
自分の望みを叶えたいと思うのは自然なことですが、
自分の望みが誰かの望みになっちゃってる人は、まず、
「自分の望み」と「自分以外の誰かの望み」を見分けることが大切です。
本当の自分の望みを叶えてあげないと、あなたは幸せになれないからです。
例えば、あなたがお母さんの望みを叶えたときに満たされるのは、お母さんです。
もしかするとお母さんが満たされ喜ぶ様子にあなたもうれしくなるかもしれませんが、もしお母さんの望みを叶えるために自分を抑えている部分があればあなたの本質的な部分は満たされません。その欠乏感や違和感は消えることなく降り積もっていきます。
一時的にはよく思えても、長期的にみると自分自身が満たされず幸せになれません。
ほかに挙げた、お父さんの望み、家族や親族の望み、パートナーの望み、世間の望みについても、同じ仕組みです。
叶ったときに幸せになるのはあなたではなく、他の誰かです。
自分以外の誰かの望みも大切かもしれませんが…
(実は望みの内容にもよりますが…)
それぞれの人が自分で自分の望みを叶えるのが本来。
誰もが自分で自分の望みを叶えることを主軸にして
自分で自分の望みを叶える、その上でお互いに協力したり助け合ったりする、というのが本来。
(もし、あなたは私の望みを叶えるべきという人がいるなら、その人はあなたに依存しています。)
自分の望みが誰かの望みになっちゃってる度合いが強い人ほど、この考えが自分の中に無い傾向がありますので、ぜひしっかりと知っておいてください。覚えておいてください。
知っていることで、覚えておくことで、見えることや気づくことが変わります。
「自分の望み」と「自分以外の誰かの望み」を見分ける力をつけるための一歩にもなります。
そうなんです。
「自分の望み」と「自分以外の誰かの望み」を見分けるには、見分ける力を養う必要があるのです。
最初は、自分の望みが誰かの望みになっちゃってるよ、と指摘されても意味がピンとこなかったり、意味はわかっても見分けがつきづらかったり、するものです。
それは、見分けるためには力が必要だからなんです。
どんな力か?
この記事で書いているような仕組みを知識として知っておくことも、力のひとつです。
あの場合は誰かの望みだな、これも似ているからそうかな、など具体的なケースから学んで蓄積していくことも力になります。
また、もうひとつ、大切で本質的な力があります。それは、依存に気づいて卒業できるだけの自立や自律を確立すること、確立へと向かっていくこと、です。
「自分の望み」と「自分以外の誰かの望み」を見分けて本当の自分の望みを叶えていきたい方はこれらの力をつけていきましょう。
依存と自立・自律について補足すると…
自分の望みが誰かの望みになっちゃってる人には
他者承認を過剰に求めてしまう傾向、つまり、自分以外の他者から承認をもらうことに依存している傾向があります。
誰かの望みを叶えることで、その誰かから認められたい、受け入れられたい、愛されたい、と思っているのです。
(自覚できない場合も潜在意識で)
(大人にも普通によくあります)
ここを卒業して、自立や自律を確立していきたいですね。
ただ、これは、頭での理解だけでは対処しきれない部分もあります。
過剰な他者承認欲求を卒業するには
自分は自分でいいんだ
ありのままの自分って、基本、受け入れられる存在なんだ
といった「感覚」が必要で、その「感覚」は思考や意思の力では得られないものだからです。
頭の理解だけにとどまらず
自分の内面と向き合って内観や自己認識を深めることや
心理的なアプローチやエネルギーへのアプローチ、身体へのアプローチなど
より深い取り組みが大切で必要なところです。
ちなみに私からの一番のオススメの方法は身体へのアプローチです。
身体は心と密接につながっていて、心と脳の土台でもあります。
「反射の統合ワーク」で身体にアプローチすることで、感情や心理の状態も変化しますし、愛着も形成できます。
ピンときた方もなんだか気になる方もぜひチェックしてみてください。
必要な方に受け取ってもらえたらとてもうれしいです^^
▼応援に記事右下の♡マークをタップしてもらえると励みになりうれしいです、よろしくお願いします^^
★LINEお友だち募集中★
LINEお友だちへ毎月お届け
「月イチ☆スピリチュアルメッセージ」
HP更新やイベント情報のお知らせも♪





コメント