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山岳

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「自分の思い込みに気づいて手放す」と意図していますか?



こんにちは。

ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。


四国・徳島を拠点に、

オンラインで全国にもつながり、


魂に目覚めて自分自身を自由に生きるための変容をスピリチュアルサポートしています。


サポートにはいろんな形がありまして、今朝はそのなかの1つ「アカシック探究会&叡智の道勉強会フォローアップ会」をオンライン開催しました。


アカシック探究会&叡智の道フォローアップ会は、自己認識や内観のシェアや質疑応答・アカシックリーディングの実践練習や探究などを行う、「気づき塾 アカシックコース」や「叡智の道」を修了した方向けに開催しているものです。(対象者限定のためWebサイトでは募集していません。)


今回の記事ではその会であらためて感じたことをシェアしてみますね^^


(「気づき塾」「叡智の道」とも新規受付は終了しており、現在は「気づきスクール」としてお届けしています。)



自分の思い込みに気づくか?思い込み続けるか?その分かれ道は・・・


今回の会では、最近の体験や思いを互いにシェアし合うなかで、「思い込み」ということが1つのキーワードして浮かび上がってきました。


長年の思い込みに気づいてショックを感じている、という人。

会の最中にコレ思い込みだった!と気づく人。

あれ?受け取り方や感じ方ってこんなにイロイロあるの?ということは・・・?となんとなく浮上してる場面。

などなど・・・。


それぞれの内側でけっこう動くところがあったように思います。


思い込みに気づいて手放す。


これ、大切です。


事実や真理とは違うことを思い込んでいると、どこか空回りになり満たされないものです。



とはいえ。


思い込みって、その言葉の通り思い込んでいるわけですから、自分自身で気づくことは簡単ではありません。


自分の思い込みに気づくことができるか?

それとも、思い込み続けるのか?

その分かれ道は何なのでしょうか?



1つには、「自分の思い込みに気づいて手放す」と「意図」しているかどうか、があります。


これ、シンプルですが、とても大切です。



どのように大切なのか?


例えば・・・


自分の思い込みに気づくチャンスは「他者との交流」の中で浮上することが多いです。


このとき、多くの人は多くの場合、


「自分のとらえ方や考え方」が「当たり前」で、自分と違っている他者を「変わっている」「間違っている」「気が合わない」


といったふうに考えます。


が、この考え方は、自分の思い込みに気づけないのみならず、自分の思い込みを強化する考え方です。


「自分が当たり前」「自分が正しい」という「フィルター」をかけてモノゴトを見ているのですから。


思い込みに気づくためには、モノゴトを「ニュートラル」に見る必要があります。(自分自身も含めて、ですよ!^^)それが難しい!わけですが、


「自分の思い込みに気づいて手放す」という意図を持っていることで、


自分と他者の違いが浮上した時にその違いを「ニュートラルな視点」から「ニュートラルに眺める」瞬間がジワジワ増えていき、


それがやがて気づきの瞬間につながります。



今日の会に参加していた方々が自分で自分の思い込みに気づけるのも、この意図をしっかりと持っているから。


時間をかけて自己認識や内観に取り組んできて「自分の思い込みに気づいて手放す」という意図が自分にとって自然なものになっているので、通常は自分では気づきづらいところに気づけるのです💡



「自分の思い込みに気づいて手放す」という意図を持つこと。


そのためには内観や自己認識を実践して自分の内面と向き合うことも大切。



魂に目覚めたい方や

自分自身を自由に生きたい方、

ブロックや葛藤を解放し自分を変えたい方など


必要な方に届いて受け取ってもらえたらとてもうれしいです^^



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