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山岳

BLOG/NEWS

身体と心の関係性 うつ、適応障害

10 時間前
読了時間: 5分

こんにちは。

 

ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。

 

魂に目覚め自分自身を自由に生きるための変容をサポートしています。

 

 

さて。


今回は「身体」と「心」の関係について少し。

 

 

昔は、身体と心は別のもの、というとらえ方が一般的だったように思います。


今は、身体と心はつながっていることが、だんだんと知られるようになってきているなと感じます。(まだまだ伸びしろはありますが^^)

 

 

あなたは身体と心の関係性をどんなふうにとらえていますか?


全然別もの? 少しは関係がある? とても関係がある?

 

 

私は身体と心は互いに関係しあっていると考えています。


長年携わっているスピリチュアルな探究の中でもそのことを学んだり体験したりしてきましたし、

 

ここ数年携わっている反射の統合ワークの視点でも身体の状態が心の状態の土台ととらえます。

 


身体の状態が整っていると、心も状態も整いやすい。


身体の状態が崩れていると、心の状態も崩れやすい。


そうだよなーと心当たる方は多いのではないでしょうか。



心のストレスの強さから、身体の状態が崩れることがある。


これも、そうですよね。


身体の状態が崩れたとき、医学的なアプローチはやはり大切です。診察や検査、適切な処置を受けることはとても大切。


そしてそれに加えて、強いストレスや悩みなど心の問題も関係していないかなという視点も大切です。


なぜなら、心の問題が根本にある場合、身体にだけアプローチしても、改善しなかったり、改善してもすぐに再発したり繰り返したりする恐れがあるからです。



心のストレスの強さから身体の状態が崩れる というのは、うつや適応障害、がわかりやすい例かなと思います。



具体例があった方がイメージしやすいかもしれませんので、私の例を少し書いてみますね。


あー、これはあと1歩でうつや適応障害なんだろうなー、という状態になったことがあります。


家族のお世話に時間とエネルギーがかかって自分自身のことが全然できない日々が半年以上続いていたある日、その状態がふとやってきました。


身体がなんとなくだるくてずっと横になっていたい、しなければいけないことが山積みだけれど起き上ってする気力が出てこない、しばらく昼寝などして休んだら回復するかなと試みても、うまく昼寝できないし回復もしない、それでもなんとかしなければと思っていると涙が出てくる。


私は、心への強いストレスがもとで身体の機能が一部崩れるところまできちゃったんだな、と思いました。(そんなことを冷静に思いながらもズトーンと落ちた気分もある状態でしたよ)


自律神経やホルモン、神経伝達物資などの働きがバランスを崩したのだろうなーと。


(なお、私の場合は上に書いた程度でですんだのですが(それでも困りましたが)、うつや適応障害では強い頭痛や吐き気ほかより強い身体症状が出現する場合もあります。)



ここで要注意な点、理解したい点は💡


心に強いストレスがあり → 身体の自律神経などがアンバランスになると → そのアンバランスの影響で心もバランスを崩しやすくなり → そのために心のストレスが増えたり減らなかったり


というループが起こるリスクがある、ということです。



ストレスの原因から距離をとったり、休養をしたり、身体を整えたりして、そのループにはまらないように、ループから抜けるようにしたいところです。(身体を整える方法については後ほど少し書きますね。)



また、そもそも、無理をしすぎないこと、頑張りすぎないことも、大事です。


生きていると一時的に少し無理をしたり頑張ったりしないといけないこともあるものですが、身体の状態が崩れるほどにはしないことが大事ですし、


身体の状態が崩れそうな兆候があったら、身体だけでなく心からのサインかもしれないと振り返る視点を持つことも大事です。



心の強いストレスから身体の状態が崩れる場合がある。


そしてまた、身体の状態のアンバランスから心がアンバランスになることもある。


そう知っておくことがお役に立つこともあるかと思いこの記事を書いてみました。


少しでもご参考になれば幸いです。



最後に、心の強いストレスから身体が状態が崩れた場合の身体を整える方法につきまして。


医療機関で治療を受けている方はその治療に沿うことが基本ですので、ここではそれ以外のことでお伝えできることを書きますね。


・休養する

・ストレスの原因から距離をとる

・信頼や安心ができる人とつながる

・自律神経やホルモン・神経伝達物質によさそうなことを調べてやってみる(ただしこれは軽症の人向け。症状の程度によっては、これをする気にもならないかもしれないし、これを頑張りすぎてストレスが増えてしまうかもしれない。)

・反射の統合ワークを受ける



最後に挙げた「反射の統合ワークを受ける」は、私も実践してとても助かった方法です。


反射の統合ワークは、身体に残る固める反射や原始反射の統合を進めることによって、受ける人の年齢に関わらず発達がうながされ身体の土台が育まれます。身体の機能全般がアップします。(治療でありません。身体づくり・身体育てのイメージが近いです。)


実際に五月病やうつ的な状態の改善につながったクライアントさんも複数いらっしゃいます。


反射の統合ワーク - 初めて目にされる方も多い概念かと思いますが、ぜひチェックしてみてください。人間にとってとても大切な部分を扱うものです。


▼反射の統合ワーク

 

 

 

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