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一宮(いちのみや)- オススメ神社参拝法-


阿波国一宮 大麻比古神社での1枚。


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こんにちは。

ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。


四国・徳島を拠点に、

オンラインで全国にもつながり、

魂に目覚めて自分自身を自由に生きるための変容をスピリチュアルサポートしておりまして、

産土神社リサーチの専門家でもあります。


今回の記事では神社のなかでも「一宮(いちのみや)」への参拝をオススメしてみます♪、どうぞご覧ください^^


一宮(いちのみや)は、地域(旧国)のまとめ役の神社


どの神社に参拝するのがいいのか?


私のオススメは・・・^^



まず、一人ひとりにとって特別なご縁がある神社である産土神社(うぶすなじんじゃ)や鎮守神社、です。

※「産土神社リサーチ」で調べてお知らせしている産土神社や鎮守神社の意味です。



次は、いわゆる氏神さま(うじがみさま)、です。

お住まいの地域を担当してくれている神社のことですね。(この場合の地域は比較的小さな範囲で、市町村よりもさらに小さい地域です。)

氏神さまにとって、担当地域に住む人は氏子(うじこ)であり、縁のある人として参拝を歓迎してもらいやすく力にもなってもらいやすいです。


※神社の世界には受け持ちや担当があります。神社ごとの性質にもよりますが、基本、オープンで公平平等といったノリとは別物です。



その次が、一宮(いちのみや)、です。

一宮も地域の神社なのですが、氏神さまに比較して、より広い範囲を地域を担当してくれています。

市町村よりもさらに大きく範囲で、基本的には旧国全体です。


「旧国」の「国」とは古く飛鳥時代から明治初期まで日本の行政単位だった「律令制による国」のこと。

例えば、私が住む徳島県地域は、昔は「阿波国」でした。

例えば、琵琶湖がある滋賀県は、昔は「近江国」でした。

例えば、島根県みたいに、昔は「出雲国」「石見国」の2つの国だったところもあるし。

例えば、「武蔵国」みたいに、今は東京都と神奈川県の一部・埼玉県の一部に分かれているところもあります。


そして、この国が制定されたとき、国ごとの一宮、つまりその国で一番の神社も合わせて制定されました。その国にたくさん存在している神社のとりまとめ的な役割を担う、という意味での一番です。


なので、あなたがお住まいの旧国の一宮の神社の神さまは、あなたのことも担当していくれているので、縁のある人として参拝を歓迎してしもらいやすく力にもなってもらいやすいです。


旧国だから昔の話しなんでしょ?と思うかもしれませんが、ところがドッコイ!

神社の世界では律令制はまだ生きていて有効です。


ですので、まだの方やあまり親しんでいない方は、一宮への参拝、オススメです。


一度だけではなく、折に触れて参拝を重ねて親しく交流されるとよりよいですよ♪


▼お住まいの地域の一宮が?な方は下のリンク先も参考になさってください。

諸国一宮マップ


必要な方のご参考になれば幸いです💡



あと、この後は、阿波国一宮 大麻比古神社へ今日参拝したときの写真をシェアになります、よかったらご覧ください。清々しさが伝わったらうれしいです^^


鳥居をくぐる前から参拝順に

まずは楠の木陰のなか参道を進みます


拝殿


すべてはないのですが境内社にも参拝

こちらは豊受社です


山神社


奥宮遥拝所


中宮社


本殿


本殿


鳥居の内から外を臨んで


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(うぶすなじんじゃリサーチ)

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▼ 詳しくはコチラ ▼

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