山岳

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「自由」って、なに?



こんにちは。

ヒーリングルーム中今の秋野真理子です。


四国・徳島を拠点に、

オンラインで全国にもつながり、


魂に目覚めて自分自身を自由に生きるための変容をスピリチュアルサポートしています。


今回の記事では、少し前のセッションでキーワードに挙がった「自由」について少し書いてみます、ぜひご覧ください^^



「自由」って、なに?いつも勝手気ままにできること??


「自由」って、なにでしょう?


あなたはどんなふうに考えていますか?


私は、いつだったかマンガでこんなセリフに出会ってけっこう気に入っています。


自由とは、自分のルールで生きられる、ということ


(マンガのタイトルを思い出せません… 無念… )

(追記:読者さんが「ドラゴン桜」では?と教えてくれました、ありがとうございます!^人^)


あと、自由 = 自分で選択できるということ、というふうにもとらえています。


自由って、単に、いつも勝手気ままというか、好きな通りにできるということではありません。


そもそも、そうしようと思ってもできないことのほうが圧倒的に多いですし、また、そうしたからと言って充実した毎日で幸せに満たされた人生になるわけでもありません。


でも。

境遇や状況が思い通りでないときも。

自分で選択して決めることはできる。

それが自由の本質です。


ここで1つ問題になってくるのが💡

自分には、自分で選択したり決めたりする力があるだろうか?ということです。


もちろん、誰でも本来は、自分で選択して決める力は持っています。


なんですが、その力が、十分に育まれていない場合もあります。


その原因の多くは、乳児期や幼児期の養育者(多くの場合は親)の過干渉です。

過干渉によって子ども自身で決める体験を充分に積み重ねるべき時期にそうできないと、選択したり決めたりする力の芽が充分に育まれず養われないままになってしまうのです。


また、幼い頃の過干渉の体験によって、子どもは意識のなかに「世界とは自分の思いどおりにはできないものなんだ」「自分には選択したり決めたりする自由がないんだ」という信念を持つことがあります。その場合、その信念に沿ってその後の人生が展開しがちになります。(これも引き寄せの法則です…)


幼い頃に自分で選択して決める力が充分に育まれず、大人になっても弱い人には例えばこんな傾向があります。


・自分で決断することが苦手

・自分の決断や行動を他者がどう思うかを強く気にする

・なので他者に決めてほしい面もあるが…

・逆に決められることに過敏な抵抗感を抱く場合もある

・ルールが苦手

・セルフコントロールが苦手(感情のコントロール、規則正しい生活、など)

・責任をとることが怖い、不安


もし心当たりがあれば、意識して「自分で選択して決める」や「その結果を自分で受け取る(責任をとる)」ことを毎日の中で積み重ねていってみてください。

幼い子どもの頃に持った不要な信念を手放し、自分自身で選択して決める力を育んでいくことが大切です。

感情との付き合い方に取り組む必要もあるかもしれません。


自分一人で取り組むのが難しいと感じる場合やより深く癒して変容したい場合はインナーチャイルドセラピーや気づきスクール 自己認識コースをご活用ください。(インナーチャイルドの癒しは通常、回数を重ねてじっくり取り組みますが、最初はまずは1回受けるのでも意味はありますし大丈夫です。)


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初めての方は、まずは


気づきリーディング


もお役に立つと思います。


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